2013年6月10日月曜日

湯布院にヤマボウシが良く似合います。

山猫軒のヤマボウシ、樹齢は40年以上、以前は二階の窓から綺麗な花が見れたのですが、今は伸びすぎて二階の屋根に登らないと見えなくなりました。

二段梯子をかけて撮影してきました。

 

 

2013年6月7日金曜日

樹齢千年以上、大杵社(おおごしゃ)の杉

一年前の記事ですが、fc2からbloggerへ引っ越して記事が消えてしまったので再録しました。

樹齢千年以上、胴回り10メートル以上の大杉は感動を通り越して畏敬の念が湧いてきます。
小雨で朝の早い時間だったので人もいなく静寂そのもの、しっとり濡れた岩肌の苔が一段と美しかったです。











2013年6月1日土曜日

「ネコのアルバム」を始めました。

ネコの写真専用のブログを作りました。
愛らしいネコ達の仕草や表情でリラックスしていただけたら嬉しいです。


2013年5月31日金曜日

山猫軒、アザミの季節です。

雨上がり、紫陽花ならぬアザミの紫が鮮やかです。



小さなバッタ君がやって来ました。
花粉の海に溺れてるように見えます。


2013年5月12日日曜日

キンポウゲ

この季節、山猫軒は野の花のお花畑になります。
今、咲いているのはキンポウゲ。

いつのまにかタンポポは綿毛になっていました。
春先から咲き始めていたサギゴケは一月以上も元気に花を咲かせています。
キンポウゲが終わるとジシバリが、その後にはアザミと野の花が楽しませてくれます。
普通に何処にでもある野草ですが、私はとても気に入っています。

2013年5月10日金曜日

リボンが似合います

玖珠町の日出生台で可愛い牛を見かけました。


女の子は赤いリボン

男の子には青いリボンが

 

2013年5月4日土曜日

オキナグサ

宮沢賢治「おきなぐさ」より。


「大すきです。だれだってあの人をきらいなものはありません」
「けれどもあの花はまっ黒だよ」
「いいえ、黒く見えるときもそれはあります。けれどもまるでえあがってまっ赤な時もあります」
「はてな、お前たちのにはそんなぐあいに見えるのかい」


「いいえ、お日さまの光のる時ならだれにだってまっ赤に見えるだろうと思います」
「そうそう。もうわかったよ。お前たちはいつでも花をすかして見るのだから」

「ねえ、雲がまたお日さんにかかるよ。そらこうのはたけがもうかげになった」
「走って来る、早いねえ、もうからまつくらくなった。もうえた」
「来た、来た。おおくらい。きゅうにあたりが青くしんとなった」


「うん、だけどもう雲が半分お日さんの下をくぐってしまったよ。すぐ明るくなるんだよ」
「もう出る。そら、ああ明るくなった」

「だめだい。また来るよ、そら、ね、もうこうのポプラの木が黒くなったろう」

「うん。まるでまわり燈籠どうろうのようだねえ」



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